Food

此方は我が家のにゃんずのご飯を紹介するコーナーです。
このページでは、主に私たちのご飯の選び方などを紹介しています。
左の menu からは、今まで食べて来たフードの一覧がそれぞれ紹介してあります。

少しでも皆様のお役に立てば・・・と思っておりますが、何しろ我が家のにゃんずは好き嫌いがほぼ無いです。
過去、完食出来なかった事はあったものの、体調不良が重なっていたり・・・で。
ドライフードは勿論、ウェットもパテ、チャンク、スープ、ゼリー・・・と色々なタイプをあげてみましたが、口をつけなかったり・・・という事が皆無です。
なので、参考になるかはかなり微妙だったりします(爆)。
それでもオススメのフードではありますので、皆さまの猫さんが気に入って下されば何よりです^^

Food / 我が家のごはん事情

我が家のご飯のスタイルは 『ブレンド』 『ローテーション』 です。
基本はドライフードを 3〜4種 ブレンド。
但し、猫それぞれ体質などが違うので、6、7種くらい常時回転しています。

 2011年5月現在

 東 & 真生 : Vets Plan フィーメルケア + ORGANIX インドア フィーライン アダルト
         + ACANA グラスランドキャット
 奏 : pHコントロール1 + animonda インテグラ ストラバイト + Vets Plan フィーメールケア
     + ACANA グラスランドキャット
 六花 : Sanabelle アダルト + ANIMONDA フォムファインステン デラックス アダルト
     + Vets Plan フィーメールケア + ACANA グラスランドキャット

 ブレンド具合はこんなカンジです。

 ロイヤルカナンさんの Vets Plan(メールケア / フィーメールケア) or ネスレさんのPRO PLAN (体重管理と尿路ケア / 毛玉と体重ケア)をメインにして、ナチュラルフードを1〜2種、更に少量の グレインフリーフード(穀物不使用のフード)を混ぜるのが基本。
 ・・・・なのですが。
 2010年の春に奏がストラバイトを発症した為、奏の現在のメインはケアフードである アニモンダさんの 『インテグラストラバイト』 or 『ザナベレのウリナリー』。
 療法食のpHコントロールは出来れば卒業したいと思っているので徐々にpHコントロールを減らしつつ、ケアフードを多めにしています。
 また、六花は体が小さくあまり量をあげると危険なので (食べられるんですが、飲水量が減って消化不良を起こすので・・・)、高カロリーのフードがメインになっています。

 グレインフリーのフードに関しては、混ぜるのと混ぜないのでは免疫力の差をはっきり感じられる事から常にブレンドするようにしています。
 特に乳飲み子の時に保護された東と奏は季節の変わり目に目ヤニが多くなるんですが、混ぜていると明らかに軽く済んでいます。

 また2日に 1度、夕食時はウェットをトッピング。
 ・・・・と言いながら、現在(2011年5月)は賞味期限切迫品が多発の為、毎日ウェットトッピングだったり・・・(爆)。
 ↑ それまで温存し過ぎました・・・・(週に1〜2回とかだったので・・・・)。
 2日に1度くらいが良いかなと思ったのは、この冬に毎日ウェットをトッピングしたお蔭か、水分摂取量が減らなかった事、毛艶が安定していた事が理由です。
 トッピング量は85g 〜100g のモノでしたら4等分、40gのモノは2等分、156gなどの場合は6等分にして3日で2缶というカンジです(笑)。

Food / 我が家のごはんの選び方

昨今はペットへの健康志向が高まっている事もあって、本当に数多くペットフードが存在しています。
私たちも、東と奏を迎える際、通販サイトさんでフードを見た時 「こんなにあるんだ・・・」 とビックリしました。
その後、色々なサイトさんやブログさんを巡ったり、サンプルで頂いたフードをあげてみたりしている内に我が家の指針が決まっていきました。

【ドライフード】 ?  【ウェットフード】 ?

ドライフードのメリット
   歯石予防になる / ウェットに比べてコストパフォーマンスが良い / 保存性の良さ

ドライフードのデメリット
   水分含有量が少ないので、飲水量が少ないコは注意が必要

ウェットフードのメリット
    嗜好性が高め / 水分含有量が高い(但し、フードのみの水分量では足りないので逆に水分不足に陥る場合もあります)

ウェットフードのデメリット
   歯垢・歯石がつきやすい / 比較的安価なモノでも毎食となると・・・/ 開封後は直ぐに消費しなければならない


 私たちの場合、最初は 「ドライフードだけで!」 と思っていました。
 歯の健康を考え、「ウェットは・・・」 と。
 でも、ウェットをあげてみた時の喜びように 「こんなに喜んでくれるなら・・・・」 と考えが変わりました(早っ!)

 また、療法食にはウェットのみの物もあり、そういった療法食を食べる事になった際、抵抗なく食べてくれた方が良いかも・・・というのも一因です。

 ドライをメインにウェットも・・・となって以降、色々お試しの日々が始まりました。



我が家でのドライフードを選ぶ基準

『猫は本来肉食』 というコトで、高タンパク、それも動物性のタンパク質が必要です。
 ただ、この辺りに関して言えば、私たちの選ぶフードはどれも 30% 前後なのでタンパク質の含有パーセンテージは特に気にしていません。
 脂質に関しては、全部が全部高脂質だと室内飼い猫さんには重過ぎると思いますが、メインに インドアなど脂質をコントロールされているフードを持ってきているので、こちらも特に気にしていません。

 次に原材料ですが、トップに肉や魚が来るものを選んでいますが、コレもちょっとしたトリックがあり、トップが肉類・魚類だからと言って、必ずしも占める割合が高いとは限りません。
 なので、コレもそれ程神経質になる事はないのでは・・・と思っています。

 ドライフードに関しては、
「マグネシウム値が低い (0.1%以下、出来れば0.09%以下が望ましい)」 「リンがなるべく低め」 「灰分が低め」 「ナトリウムが低め」 
 というのを目安に選んでいます。
 避妊・去勢済みで完全室内飼育なので、基本的には「避妊・去勢猫用」 「インドア」など、代謝エネルギーが 100g あたり 350kcal 前後の物を選んでいます。
 また、食欲が落ちたりした時の為に高カロリーのフードもストックしておくようにはしていました。
 が、現在、六花が常食しているので、400kcal前後のフードも少量規格でいくつか選んでいます。

 ウェットフードに関しては、特に気にしている数字はありません。

 また、基本的に国産フードよりは 【外国産の正規輸入品】 を選ぶ事が多いです。




猫ご飯のコスト

 我が家ではドライフードは比較的高価な物を選んでいます。
 スーパーやドラッグストアで量販されていない物が殆どです(ペットショップさんでは置いてある物もあります)。

「高ければ良いフードか?」
 と問われれば、正直、「ど〜かな〜」 という風に答えます。
 特に輸入品に関しては、輸送コストが掛かりますので、生産国ではそんなに高級なフードでもない・・・という事もあります。

 しかし、「安かろう、悪かろう」 とも思っています。

 市販されている安価なフードは 「4Dミート」 と呼ばれるかなり粗悪な物を使用している・・・と思って間違いないと思います。
 (4Dミートに関しては検索して頂ければ直ぐに色々ヒットするかと思いますので、気になった方は調べて頂けると幸いです)
 ペットフード、特に動物性タンパク質を必要とするキャットフードは生産にかなりのコストがかかります。
 安価なフードで儲けを出すにはそれ相応の原材料でなければならない・・・・というのは確かです。

 多少高くても、健康を維持できるフードを・・・と思って、『ドライフードを選ぶ基準』 で書いた保証成分値を目安に 1kg / 1000円以上の物を選んでいます。




【ブレンド】 と 【ローテーション】

 一般的に、《猫は変化を好まない動物》 と言われています。
 なので、気に入ったフードがあれば変えない方が良い、という話もあります。
 しかし、猫の育成本などには、『好き嫌いのないように色々なモノを食べさせた方が良い』 と載っている場合も・・・。

 また、ネットショップのレビューなどで、「リニューアルされた商品を食べなくなってしまった」 というのも目にした事から、メーカー違いで食べられるフードがいくつかあった方が良いと判断。
 そこからブレンドが始まり、「アレも試したい」 「コレも食べてもらいたい」 という理由から ローテーション生活が・・・・(笑)。

 我が家のにゃんずは、幸いなコトに好き嫌いが本当に少ないです。
 ・・・・というか 無いです(笑)。

 ですが、猫さんによっては、お肉が好きなコ、お魚が好きなコ、香りの強いモノが好きなコ、大きさや形、厚みで好き嫌いのあるコと様々です。
 ウェットに至っては、「チャンクは食べない」 「パテがダメ」 など形状によって反応がはっきり分かれる事も多いようです。

 そういった好き嫌いの面と、同じメーカーさんだけを続けるより色んなメーカーさんの物を食べた方が一定の物質が体内に蓄積され難いのでは・・・とも思っています。

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